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京都市下京区の一歳半検診てどんなことするの?待ち時間は?

投稿日:2017年6月15日 更新日:

 初めての一歳六か月児乳幼児健診。そして初めての京都での検診です。どこでどんな風にやるのかな?今回からは発達面のチェックがあるということで、これまでとはちょっと違う世界に突入します。そのため事前に少し練習を取り入れてみました。これが大成功!そして、子どもの生活リズム的に非常に困る時間帯にある乳幼児健診ですが、偶然とても良いタイミングで受けることができましたのでシェアします。仕事を休んでいくのに待ち時間が長いのは、自分も子どもも大変!ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

概要

下京区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室が主体となって実施しています。平成29年5月8日(月曜日)に、従来の福祉事務所と保健センターを融合した保健福祉センターとして、創設されたばかりのようです。(子ども子育てに関する相談・支援 、母子健康手帳、乳幼児健康診査、パパ・ママ教室、離乳食講習会、予防接種、保育所、児童扶養手当、児童手当、子ども医療、ひとり親家庭の支援、不妊治療費等助成)など、子どもに関するあらゆることを担当する部署のようです。またこれまでは2階で実施されていた乳幼児健康診査ですが、1階で受けられるようになり、少し行きやすくなりました。

 

お知らせと質問票が届く

京都市から「1歳6ヶ月児健康診査のお知らせ」と「質問票」が郵送で来て、指定日時が記載してありました。質問票にはかなり多くの質問事項があり、これまでの乳幼児健診にもあったような予防接種の履歴などの質問から、意味のある言葉を話すか?(話す言葉を記載する)、指さしするか、などの発達に関する質問までさまざまありました。これは絶対に事前に記入していった方が良いです。

ところで指定日時のタイミングではまだ1歳6カ月に達していない日にちでした。おそらく1歳6カ月になる直前の開催日に呼ばれるのかなと思いました。ところが、急な事情ができて、その日に行けなくなってしまったのです。あわてていたため事前に下京区役所に連絡するのを忘れていたところ、何と当日電話がかかってきました!すごくチェックされているんですね・・・。検診に連れてこない要注意母レッテルを貼られてしまったのでしょうか。すぐに折り返し連絡し、次回日程を聞いたところ、約2週間後にありましたのでそこで受けてきました。

 

実施時間帯

平日の13:30~14:30

※月2回前後実施されているようです

※ほかの区と違って日にちなどは公開されておらず、すべて個別の郵送によるお知らせで告知されているそうです

※かなり混むので2時間は見ておいてくださいと言われました

 

アクセス

下京区役所 保険福祉センター1階 子どもはぐくみ室

※ベビーカーOKです!

 

当日の流れ・検診でやったこと

 

①受付

②予診

③歯科診察

④身体検査

⑤小児科診察

⑥心理相談・個別相談(育児・栄養)※希望者のみ

というのが当日の流れでした。ベビーカーで行ったので、指定の場所にたたんで置かせていただき、それから受付をしました。

受付

質問票、母子手帳を提出します。「1歳6か月児の健康」というパンフレットと「フッ化物歯面塗布」が1回だけ無料になる「フッ化物受診票」を受け取り交付済のハンコを押してもらいました。これは2~3歳のときに受けることができるもので、自宅のフッ素ケアとは違い、歯の一本一本に丁寧に塗布していくものだそうです。なので、歯科クリニックのいすにじっと座っていられるようにならないと受けられないそうです。4歳になる直前に受けることになるのでしょうか・・なくさないようにしなければ。

それからジョイントマットがひいてあり、絵本がたくさん入った本棚が置いてある待合室に移動して、順番が来るのを待ちます。ジョイントマットの上では靴を脱ぐことになっているので、靴を脱がせましたが、マットも床も関係なしに靴下で移動することになってしまいました。

予診

これが恐れていた発達の検査でした。いきなり最初にありました・・。先ほどもらったパンフレットの後ろのページを開き、赤鉛筆でお絵かきをさせている間に、質問票に沿ってヒアリングがありました。(走れますか?階段降りれますか?など)お絵かきといっても紙の上で鉛筆をトントンとたたいたり、グリグリガリガリ塗りつぶすようにして線を描くだけだったのですが、それでよかったようです。筆圧も強くていい!とほめられました(笑)

あとは話せる言葉のところで、車のことをぷっぷーと言っていますとか、~はどっち?という質問に答えてるのでわかっているようです、などの話をしました。保健師さんの後ろの壁に大きな動物のポスターがかかっていて、あれはなに?と聞かれ、「あ~それは答えられないかも・・」といっていたらまさかの「ジョー!(ゾウ)」と正解が飛び出し、本番に強い子なのかも・・と頼もしく思いました。

もう一つ、積み木のテストがありました。小さな赤い立方体の積み木が5個あり、何段まで積めるかをやりました。普段家にあるブロックは10個以上軽く積むのですが、今回の積み木は4個積んだところでわざと突き崩して遊んでしまい、5個は積めませんでしたが、OKになりました。

歯科診察

予診で少し時間がかかってしまい、後ろの子に抜かされてしまいましたが、次の部屋の前で待っているとすぐ歯科検診に呼ばれました。ここでは口の中を見て虫歯や歯並びをチェックするのですが、やはり大泣きでした。子どもを向かい合わせで抱っこしてそのまま子どもを後ろに倒して歯科医の先生のおひざの上に頭がくるようにしてチェックします。この体制のせいで泣いたのかも・・。

一通りチェックが終わると廊下に出て、また呼ばれるのを待ちます。となりの部屋によばれて入ると、歯科検診の結果がどうだったか、歯磨きやお菓子など食事についてのお話がありました。簡単な相談もこの場でできます。今回、虫歯はなかったものの歯磨きをすごく嫌がるという話をしたところ、今は多少無理やりでもやってあげた方がいいというお話でした。

身体検査

また別の部屋でおむつ一丁になります。身長体重をはかりました。

小児科診察

オムツ姿のまま、となりの部屋で小児科医による診察です。健康診断のような感じでした。初めての先生だったせいか、泣いてる子が多かったせいか、ここでも泣いてしまいました。特に問題はありませんでした。

心理相談・個別相談(育児・栄養)

ここは希望者のみということでしたので、私は希望せず、1歳半検診無事に終了となりました!

 

検診の前に練習したこと

お絵かきはとても大切だと考えていましたので、早い時期から持つところの大きなクーピーみたいなもので遊んでいました。事情があり新幹線にたくさん乗らなければならない時期があり、グズり防止のためにも役立ちました。音を出さない遊びといったらお絵かき・シール貼りが最強だったので・・・。

検診の前に、あらためてお絵かきに集中的に取り組みました。その際気を付けたことは、なるべく大きな紙を使うこと、そして太いクレヨンをしっかり握らせることです。普通のらくがきちょうではB4サイズが多いのですが、A3サイズを探して使っています。カレンダーの裏なども大活躍しています(笑)

クレヨンはサクラクレパスのものが掃除もしやすくて、良いです。太さは調べた中ではこれが一番太くて、持ちやすそうですね。クレヨンの巻紙がとれやすいのが難点かと思いますが色もきれいに発色しますし、やっぱりこれが一番お絵かきしやすそうです。

 

私はこういう木のおもちゃが大好きで、実は6カ月くらいのときからこのプラステンは自宅にありました。親の方が遊んでいたかもしれません・・・。インテリアとしても素敵ですよね。6カ月のときは、ただただ倒して遊んでいましたが、今では上手にパチンパチンと棒に通していきます。検診では積み木の課題があるので、このプラステンを使って積む練習をしていました。棒に通さず、テーブルの上などで積み上げていました。ナナメになって倒れそうなときにそっと直してあげると集中して10個以上は軽く積んでいました。このドーナツ型の積み木は、ひもを通したり、ごっこ遊びの際にお金になったり、いろんな遊び方ができて長く使えそうです。

 

このブロックは6カ月から~となっていて、うちではまさに6カ月ころに購入しました。amazonで評価が悪くてびっくりですが、かなり長い間遊んでいますし、遊び方も進化してきています。何よりつかみやすくて積みやすい、そしてはだしで踏んでもケガをしないところがいいです。私はレゴも好きなんですけど、踏むと痛くて!もう少し大きくなってからにしようと思っています。

 

夫の実家に帰省したとき、古いルービックキューブをみつけてカシャカシャ遊んでいたので、うちでも購入しました。カラフルなので動かすのがやはり楽しいようです。もちろん色をそろえるのはまだできません(笑)指先の感覚を養う積み木とは違い、手首の使い方に良さそうな感じです。これで器用になったらいいなぁ。

 

1歳半でかなりしゃべれる子もいるみたいで、言葉の発達はもう少し伸ばしてあげたいなと思っていました。子ども自身も言葉で表現し、親とコミュニケーションができた方が、楽しいし、楽ですよね。読みきかせや、子どもの気持ちの代弁、私の作業の実況中継など、よくある声かけは一通りやってきたつもりですが、語彙が少ないな~と感じていました。

このもののなまえドリル、イラストもシンプルでかわいらしく、分かりやすく、子どもにまず教えてあげたい食べ物や動物や乗り物がたくさん掲載されています。お仕事、などちょっと難しい分野もありますが・・・。これも長く使えそうです。とにかく基本的なところは網羅されていて、とても良かったです。英語訳もついているので、英語教育をしたい方にもかなり役に立つと思います!シールが付いていて、全部わかったらご褒美シールをはる、という使い方ができます。うちではそこまでまだまだいかないのでシールだけ外して別にとってあります。

これを使って、夜の読み聞かせの時間に動物と果物のページをメインにやっていきました。根気強く取り組んでいると、本当にある日ぽろぽろっと言葉が出てきたので嬉しかったです。ボロボロになるまで、使い倒そうと思ってます!

 

こんな取り組みが功を奏したのか?発達を見る検診では特に問題もなくパスすることができました!

 

何時に行くのが一番いい?

検診は13:30~14:30となっていました。そのころの保育園での生活リズムでいうと13:00~15:00がお昼寝タイム。まさにお昼寝真っ只中に難易度の高い検診を受けなければならないのです。これはおそらくみんな試練でしょう・・・。発達面で実力を発揮するにはコンディションのいいときでないと難しいと思うのですが、グズってる可能性大です。

13:30受付開始となっているにも関わらず何と私は13時前に行きました。1番を狙い、検診を早く済ませて早くお昼寝をさせてあげようという作戦です!ところがすでに来ている方がいて2番手でした。受付の近くには職員の方が誰もおらず、どうしていいか分からず困っていたところ、1番手の方が丁寧に受付のところにあるプラスチックの番号札をとってくれました。さぁこれから長いぞと思っていたら、13時から受付が始まり、受付は始まったけど結局待合で30分まで待つのかな~と思っていたらすぐに呼ばれ15分には最初の予診を始めてもらえました。すべて終わって出てきたのは14時前でしたので1時間もかからずに終えることができました。まっすぐ帰ってお昼寝をして、あまり生活リズムを崩さずにすみました。というわけで、できることなら受付開始前に早めに行かれることをおすすめします!

ちなみにほかのお母さんは、朝保育園に普通に預けて14時にお迎えに行き、そのまま検診という流れでタイムスケジュールを組んでいらっしゃいました。これだと1時間ほどはお昼寝をした状態で行けますし、午前中はお仕事ができます。私も最初はこれがベストだなと思っていましたが、やはり14:30駆け込み組みが多くいたみたいで、2時間の長丁場になってしまったそうです。当然子どもは飽きてグズって大変だったそうです。そんな子どもがたくさんいるので気持ち的にはそこまで緊張しなくて済むと思いますが、でもちょっとだけ子どもがかわいそうですよね。やっぱり早く済む方が何となくいいかなと個人的には思います。

 

持っていった方がいいもの

万が一、待ち時間が長くなってしまったときのために・・。保育士さんがいてくださったり、絵本やちょっとしたおもちゃもありましたが、下記のものは持って行った方がいいと思います。私は結局使わずに済んだのですが、ご紹介します。

  • 水筒に飲み物
  • お菓子
  • 好きなおもちゃ

ほかの子が待っている間に、飲み物・お菓子を食べ始めるとみんなわたしもボクも!という感じになってしまうそうなので、持っていった方が心強いです。

 

最後に

無事に済んでほっとしました。1歳6カ月ってこんなことができるんだな~もうちょっとがんばってみようかな~と一つの目安になり、新しいおもちゃや遊びを取り入れて、より成長したので、本当にいいきっかけになったなと思います。

京都市下京区では4カ月,8カ月,1歳6カ月,3歳の乳幼児健診があります。1歳6カ月が済んでしまうともう長い間検診がないんですね。でもしっかりと見ていただいたな、と感じられたので、満足です。あとは自分でケガや病気によく注意しながら1年半後の3歳児健康診査を楽しみに待ちたいと思います。

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