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同じ幼子をかかえる母親である小林麻央さんのニュースで乳がん検診を考えました

投稿日:2017年6月20日 更新日:

ちょっと子育ての趣旨とは外れますが、どうしても書かずにはいられず、今回記事にしました。女性のみなさん、乳がん検診受けましょう。

 

小林麻央さん、残念でした

小林麻央さんのブログ読者になっていた私。本当に応援していました。結果は残念なことになってしまいましたが、女性のみならず家族を持つ男性にも、大きな影響を与えてくださったと思います。34歳というあまりにも早い最後は、自分に置き換えてもあまり想像ができず、それは言葉通り「想像を絶する」という過酷な運命でした。闘病生活は大変つらかったと思いますが、たくさんの感性と文章を残され、それはそのまま子どもたちへのメッセージになると思います。

彼女のメッセージやその生き様から私たちは多くのことを学ぶべきですが、今はまだショックで、悲しみの気持ちの方にどうしても心が傾いてしまいます。同じ幼子を持つ母親として・・・。可愛い可愛い子どもたちを残して死ななければならないなんて、どんなに無念だったろう、と思うと今でもこみ上げるものがあります。子どもを産むまで、その成長を見て感じて、いっしょに過ごせることがこれほど幸せだとは、まったくわかりませんでした。健康で生きていることがどんなに素晴らしいことか、私は毎日毎日忘れずに感じたいと思っています。

麻央さんのご冥福をお祈り申し上げます。どうか、安らかに・・

 

京都市の乳がん検診

乳がん検診を受けて1年以上たちますし、以前受けたときは授乳中で検査に良い状態ではありませんでしたので、私も再度受けてみようと京都市の乳がん検診について調べてみました。

京都市では、京都市に住む30歳以上の女性を対象に、2年に1回の乳がん検診を実施しています。年内(1月1日~12月31日)に偶数の年齢になる方が対象ですが、その前年に受けていない場合は、受けれるそうです。

◆30歳代の方  :視触診により乳房のひきつれやしこり等の有無を調べたうえで、エコー検査(乳房超音波撮影)を行います。
◆40歳以上の方:視触診により乳房のひきつれやしこり等の有無を調べたうえで、マンモグラフィ検査(乳房エックス線撮影)を行います。

受診料金:1,300円

予約方法(1)巡回検診車(各保健福祉センター等に配車)

区ごとに時期を決めて検診車が巡回して実施します。
以下の内容を記入のうえ、郵便はがき又は封書により申込みをします。

<必要事項>

1 郵便番号
2 住所
3 氏名(フリガナ)
4 生年月日
5 電話番号
6 受診希望区(「○○区で乳がん検診受診希望」と記入)
7 京都市の乳がん検診受診歴(受診の有無、前回の受診区)

<申込先>

〒604-8491 京都市中京区西ノ京左馬寮町28 京都予防医学センター 乳がん検診係

※ 申込状況により希望に沿えない場合があるそうです。

 

予約方法(2)指定医療機関(受診日時点で満40歳以上の方)

一年を通じて、指定医療機関で受診できます。指定医療機関へ直接電話で「京都市の乳がん検診を受診したい」と申込みます。
※受診券や予約票などはありません。

 

京都市の乳がん検診の実態はひどい

はい、正直、「あほか!」と言いたくなります。30代で検診を受けようとすると、

  • 郵便はがきを使って予約しなければならない。
  • 京都市のサイトにはその区の"実施月"しか掲載されておらず、具体的な日にちは電話して聞かなければならない。
  • どこに配置されるか分からない検診車まで出向かなければならない。
  • 費用は1,300円

 

こんなの働いてるお母さんのこと何にも考えてませんよね。費用も相模原市の700円に比べると倍近くします。普通、乳がん検診といえば、2年に1度クーポン券が送られてきて、自宅か会社のそばの病院を予約して受けるものだと思っていたのですが、このあまりにも前時代的なやり方、スピード感のなさ、まったく予定が立てられない検査を受ける人の立場にたってない不親切な仕組みに正直怒りを覚えます。ぜんぜん乳がん予防する気ないのでは?40代以上の方は指定医療機関で受けられるそうですが、それも大変数が少なく、さらに2011年までは、それすらもはがきで予約だったそうです。受ける人少なかったんじゃないかと思います。だってかなり難しいですよね。

京都市の乳がん検診の実態がわかりましたので、機会をつくって「市長へのお手紙」制度を使って京都市に意見を届けてみようかと考えています。

 

さいごに

30代での乳がん検診(特にマンモグラフィ)を受けることにはリスクもある、という話がありますが、レントゲンの被ばくに比べたら乳がん早期発見のメリットの方がはるかに大きいです。また、検査を受けていないで発症したときの後悔は大変なものです。いろいろな状況におかれている女性が、いくつかの選択肢の中から自由に選択して、受ける/受けないを決められるような、そんな環境に早くなってほしいと思います。

京都市においては、30代女性は近くのクリニックで自費で検査を受ける方がいろいろなストレスが少なく済みそうです。症状がない場合自費診療になりますので、費用がかかってしまいますが、それでも私はうけてこようと思います。子どもを成長をずっとずっと見ていたいので・・・。どうか、多くの方が乳がん検診を受けられますように。

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