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生活環境

京都はバスの街。料金やおトクな乗車券案内と注意事項。

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京都はJRのほかに嵐電や地下鉄も走っていますが、市民の足といえばバスです!とにかくバスがたくさん走っています。これから京都に住むという方は、大阪などへ出るということが確定していない場合、電車よりもバス移動を前提とした生活をイメージすることをおすすめします。

料金・乗車券

市内エリアは大人230円で乗ることができます。同伴者一人(6歳以上)につき子ども(6歳未満)2名まで無料です。ただし同伴者が両親の場合は6歳未満の子ども何名でも無料です。

次に私がたびたび利用するおトクな乗車券をご紹介します。京都は観光地&バスの街だけあって、多種多様な割引サービスが存在しています。市バスだけ、バス全部、地下鉄との組み合わせ、嵐電との組み合わせなどなど・・・京都市交通局のサイトで詳しく見ることができます。

1日乗り放題乗車券

車内で購入可能です。1枚500円。子どもは250円です。市バスと京都バスで利用できます。最初に降りるときにカードリーダーに通します。そうするとカードにその日の日付が印字され、次の降車時には日付部分を運転手さんに見せることで降りることができます。

私は普段は定期券を利用していますが、たまに母親といっしょに保育園にお迎えに行くときなどは母に乗り放題乗車券を使ってもらいます。乗り継ぎが必要で、1往復するのに920円かかりますから、500円というのはとってもおトクです!

回数券

  • 1,000円(230円券4枚・180円券1枚つづり)→1100円分
  • 3,000円(230円券14枚・180円券1枚つづり)→3400円分
  • 5,000円(230円券25枚つづり)→5750円分

市内フリー定期券

私は普段はこの定期券を使って移動しています。かなりおトクで元を取りまくっています。これは230円均一区間と周辺の一部地域の市バスが乗り放題になる定期券です。

  • 1カ月 9,240円
  • 3カ月 26,330円
  • 6カ月 49,900円

普段バスを2本乗り継いで保育園まで通っていますが、すべて普通運賃を支払うと運賃230円×片道2回乗車×往復×送迎=1日で1,840円もかかってしまいます。1カ月20日とすると36,800円!それが9,240円になりますから、使わない手はありません。

乗り継ぐバスが行ってしまったばかりのときは、そのあとにきたバスに乗り、途中のターミナルバス停エリアまで行き、そこでまた乗り換えて目的地まで行ったりします。そうすると片道で3回乗ることになりますので、230円×3回乗車で片道だけで690円もかかってしまいます。市内フリー定期券があるおかげで、バスの運賃を気にしなくてよくなったので、四条河原町や法務局などに出かけていくときも気軽に使えてとても便利です。

注意事項

次に停車予定のバス停表示

次に停まるバス停の名前はアナウンスされるだけでなく、前方のモニターに表示されます。ですが、これが間違っていることがけっこうあるんです。次は「七条大宮・京都水族館」なのに「島原口」って出てるなぁ・・というまま到着し、その後ずっとズレていきます。なのでイヤホンで音楽を聞いて、モニターを信じて降車ボタンを押そうとすると一つ乗り過ごしてしまうことも!(私は2回乗り過ごしてしまいました・・・)

なので、まわりの風景や運転手さんのアナウンスをちゃんと聞くようにした方がいいです。私は市内フリーの定期を持っていたのですぐに戻ることができましたが、そうでなければバス停一つ分、歩いて戻るところでした・・・。

目的地までのバスの乗り継ぎ検索

歩くまち京都というサイトがあります。路線図を使ってバス停名を調べたら、このサイトに入力してみましょう。するとどこで何番の線に乗り換えると最短で着けるか、調べることができます。とっても便利ですよ!

バス・鉄道の達人 歩くまち京都

マナーの悪いところ・良いところ

急ブレーキ・急発進・急な車線変更が多い

運転が荒いというのは有名な話ですが、実際に荒いなと感じています。午前中はまだ渋滞がないので、そこまでひどくはないのですが、夕方になり渋滞が始まると急いでいるためかかなり危ないシーンが多々あります。しっかり掴まっていないと本当に危険です。私は最初のころは抱っこひも、今はベビーカーでバスに乗っていますが、しっかり両輪ロックをかけた上で足でタイヤを挟んで、吊り輪やバーにつかまってベビーカーを固定するように努めています。

バス停での喫煙

京都に来て驚いたのは喫煙者の多さでした。観光客だけでなく地元の方もすごいです。歩きたばこ・自転車に乗りながらたばこ・車の窓をあけて運転しながらたばこ、コンビニの前でたばこ、ケータイショップの前でたばこ、カフェの前でたばこ、ゲストハウスの前でたばこ、そしてもちろんバス停の前でたばこを吸われてしまいます。外出したら副流煙を吸わずに過ごせないくらい多いです。バス停には小さく「バス停での喫煙禁止!」とシールが貼ってありますが一体だれが見るんだろうという小ささで、残念ながら効果を発揮していないようです。 

横入りがとにかく多い

不思議な文化ですが、横入りが普通にあります。京都駅ではさすがにないのでしょうが、ほかのバス停ではしっかり行列ができていても横入りがあります。先頭が妊婦さんでも、抱っこひものママでも、ベビーカーでも、高齢者でも、松葉づえの人でも、一切配慮されず、「一番最後に来たのに!?」するっと一番前に入りこんでしまいます。横入りするのは老若男女みんなで特に傾向は見受けられません。それに横入りされた方も怒らないんですよね・・・。本当に不思議な文化としか言いようがないのですが、慣れるまではびっくりしてしまうと思いますので記載しました。

ベビーカーや赤ちゃんに優しい

ベビーカーの乗車時、降車時は正直厳しいです。乗車がもたついていると運転手さんにドアを閉められそうになったり、降りるときに「私らんときはこんなものはなかった」的なことを言ってくるおばあさんもいたりします。でも中に乗り込むと、グズり始めた子どもと遊んでくれたり、声をかけてくれたりして、気をそらせてくださる方が大勢いらっしゃいます。こういうときって母親がいくら声をかけてもダメなんですよね。知らない人と目が合うと急にシャイな表情になっておとなしくなることもあり、とっても助かっています。また、席を譲られることもとても多いです。すぐに降りるときや、ベビーカーの目の前にいなければならないときや、抱っこひもで座ると嫌がるタイミングのときなどは、事情をご説明して感謝の言葉とともに辞退させていただくことがあります。そんなときも笑顔でコミュニケーションしてくださる方が多いです。排他的と聞いていたので、こういうときは邪険にされるかと心配していたのですが、子どもは可愛がっていただいていると感じます。

毎日英語の勉強

観光地らしいことなのですが、特に紅葉シーズンまでは外国からの観光客が多く、バスの中やバス停で道をきかれることがよくあります。バス停も、同じ名前のバス停が交差点に散らばっているので、なかなか海外の方にはわかりにくいみたいです。そんなときに子ども連れで歩いているとよく話しかけられます。完全に地元の人だとわかるからでしょうか・・・。私は英語は話せませんが、簡単なカタコトの英語で十分通じます。英会話の訓練になっているかもな~と思います。これからも困っている人を見たらできる限り助けてあげられるように、時間と気持ちに余裕と勇気を常に持っていたいですね。

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