京都の子ども医療費支給制度のポスター

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京都の子ども医療費助成制度は薄く広く・・3歳からはキツイ!

投稿日:2016年10月24日 更新日:

京都に引っ越してきて、さっそく鼻水が出てきたわが子を京都の小児科デビューさせることにしました。

京都の子ども医療費助成制度について

病院につくと子ども医療費助成制度についてのポスターが貼ってあり、大きく「支給対象を中学校3年生までに拡大しました!」と書いてありました。それを見てびっくり!え?東京と同じってこと?すごい!と思いとっても嬉しくなりました。しかも平成27年9月から!最近じゃーんやったー!と思っていたら・・・。よーく見ると違ったんです・・・。

0歳~2歳 3歳~中学校3年生
通院 1医療機関 200円/月 1医療機関 3000円/月
入院 1医療機関 200円/月 1医療機関 200円/月

0歳児は医療費無料だと思っていたのですが、毎月200円はかかってしまうようです。継続してかかっていても月をまたいだら200円。まぁ、200円くらいなら・・。でも、3000円となると話は別です。ほぼ全額自腹で払ってね、もし万が一3000円超えたら助成するよ、ということ。3歳からは医療費の負担が一気に重くなることがわかりました。でも連れていかないわけにいかないので、今から覚悟するしかありません。

一方で、入院した際の医療費自己負担額が月200円というのはとっても心強い制度ですね。3歳~中学校にかけて入院するようなことがあれば、けっこうな重症であることが考えられます。

ちなみに、複数医療機関で受診し、負担額が月3000円を超えた場合や京都府以外の医療機関を受診した場合、申請すれば払い戻しを受けることができます。

 

神奈川県相模原市の子ども医療費助成制度について

ついでに私が以前住んでいた神奈川県相模原市のものもご紹介します。

0歳児 無料

1歳児~小学6年生まで 無料(所得制限がありますがかなり緩和されています)

大半の家庭では小学校6年生までは完全に無料、ということになります。

 

大阪の茨木市、高槻市の子ども医療助成について

では、京都に家を決める前、候補だった大阪の茨木市・高槻市はどうだったのでしょうか。興味がわいたので今更ですが調べてみました!

各自治体のホームページからの情報です。

こうして比べてみると、高槻市の方が子育て世代には助かる内容になっていますね。

茨木市

0-2歳の所得制限撤廃(→3歳から所得制限あり

小学校6年生まで

1医療機関あたり入院・通院ともに、1日500円以内の自己負担金を月2日限度で支払う。3日目からは無料。

1ヶ月の一部自己負担額の合計額が2500円を超えた時は、申請により超えた金額を返金。

高槻市

所得制限なし

中学校卒業まで

1医療機関あたり入院・通院ともに、1日500円以内の自己負担金を月2日限度で支払う。3日目からは無料。

1ヶ月の一部自己負担額の合計額が2500円を超えた時は、申請により超えた金額を返金。

 

まとめ

医療費の助成はとってもありがたい保障制度ですが、例えば超過した分の払い戻しなどは自分からすすんで手続きをしなければなりません。こういった制度があることを知っているかいないかで、大きく変わってきます。”お金が戻ってくる”だけではなく、制度を正しく理解することで、例えば子どもには保険商品への加入は必要ないなとか、保険で補うべき保障の内容を考えたりとか、効率よく考え判断することができるかもしれません。賢い住民でありたいものですね!

比較では京都市・高槻市・茨木市の3つの中では、3歳からは、京都市の方が少し負担の重い内容だということがわかりました。今のところ小児科と耳鼻科にかかることが多いですが、3歳までに丈夫な体と予防の習慣をがんばって作っていくようにしようと意識が高まりました!これからもっともっと各自治体からの子ども医療費の助成が拡大していくことを願っています。

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