京都梅小路公園の案内

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子連れで行ける遊び場

梅小路公園は毎日行っても楽しい!子連れでお出かけレポート

投稿日:2016年10月21日 更新日:

梅小路公園まで歩ける距離にある家に引っ越してきました。引っ越しの片づけが一段落したところで、さっそくお出かけしてみました。

梅小路公園の遊び方(遊具・広場)

自宅近くにある梅小路公園は、京都の四季をあますところなく楽しめる公園です。桜や新芽の緑が美しい春、深緑と青空のコントラストを楽しむ夏、紅葉の秋、雪景色の冬・・・それだけでなく、大型遊具や砂場、芝生広場、河原遊び場などがあり、子どもが元気いっぱい遊べる場所でもあります。

梅小路公園は東西に細長い公園です。私は西側、鉄道博物館の方から梅小路公園に入ってみました。

 

七条入口広場

手作り市

まず目に入るのが「七条入口広場」です。ケヤキと花壇で整備されていてすっきりとした印象。ここだけでも広々としています。毎月手作り市、にぎわい市、子育て支援マーケットなど様々なイベントが開かれていて、大勢の人が集まって盛り上がっています。特に手作り市はフリーマーケットとも違う本格的な雰囲気で、ジャンルを問わずたくさんのお店が出ているので、見ているだけで楽しむことができます。

 

すざくゆめ広場

遊具1

七条入口広場を左手に見ながらすすみ、梅小路パークカフェを通り過ぎると正面にあるのが「すざくゆめ広場」です。大きな遊具が並んでいます。午前中は比較的すいていますが、午後になると平日でも大変なにぎわいようです。上るところがないくらい子供たちがびっしりと張り付いていたりして・・・とにかく人気の広場です。お母さんたちは自転車でやってきて、この広場の前に自転車をとめて、子供たちを遊ばせています。毎月第2・第4土曜日に「遊びのリーダー」と一緒にいろんな遊びが体験できる「梅小路プレイパーク」が開催されています。

 

パークサイドカフェ

ちなみに梅小路パークカフェは休憩場所にぴったりです。オーガニックコーヒーも美味しいし、京都の農家さんから直接仕入れた京野菜をふんだんに使った食事など、しっかりごはんを食べることもできます。子供用の食器が用意されていますし、絵本もあります。通路が広めでベビーカーごと入店できます。最初は知らずにベビーフードと食器を持って行っていましたが、食器もスプーンも自由にとることができるようになっているので、気軽にいけるようになりました。自分の子供に絵本を読んであげていたら、知らない子がこれも読んでと私のところに持ってきたことがあって可愛かったです^^

 

チンチン電車

チンチン電車

すざくゆめ広場の後方にチンチン電車のりばがあります。しょっちゅう走っているような気がするのですが、週末や夏休み期間中に限定的に走っているそうです。。

 

朱雀の庭

水鏡、滝などがある日本庭園です。入園料200円。そのままいのちの森へ入れます。四季折々で全く違う表情を見せてくれそうです。春になったらぜひシダレザクラを見に行きたいです!

 

いのちの森

もとは貨物駅だった場所にビオトープの再生を目指して作られたそうです。人間の手をなるべく入れない、植物やいきものの自然な再生を試みているそうです。朱雀の庭から続きになっている場所ですので、朱雀の庭の入園料200円がかかります。

この辺りは蚊がとっても多いです!朱雀の庭に入園しなくても、「すざくゆめ広場」から京都水族館までの間は、夏は蚊対策を忘れずに!

 

市電広場

市電カフェ2

昔、実際に使われていた市電車両を改良して、カフェ・ショップ・休憩所が作られています。カフェはベビーカーでは入れませんが、車両の外にベンチがあるので、ベビーカーの方はそこでカフェのドリンク・フード類をいただくことができます。画像の左側が市電カフェ、右側がお土産ショップ、それぞれの後方にあるのが休憩室です。

 

市電カフェの中

市電カフェはとってもレトロで、なんだかタイムスリップしたような不思議な感覚を味わうことができます。ここの名物はやっぱり、つりわの形をした市電カフェ限定販売の"カタカタつりわぱん"。いろんな味がありますよ。

 

芝生広場

芝生広場1

市電広場を通り過ぎると右手には「芝生広場」が広がっています。とても広いです。みな思い思いの方法でくつろいでいます。公園内はベンチが少な目ですので、レジャーシートを持ってきてここで過ごすと良いと思います。ここでも時々催し物が行われています。ステージができて、歌やダンスの発表会を見ました。

 

河原遊び場

きれいな小川が流れて、その先には池があり、小さい子供でも遊べるようになっています。とはいえ一番小さくても3歳くらいでしょうか。お父さんといっしょに遊んでいるのを見ました。夏は子供たちが多く、にぎわっています。

 

注意事項

・公園内全体的に蚊が多いです。気を付けていたのに何度も刺されました。鉄道博物館のあたりから芝生広場にかけてが特に多いです。夏は虫よけを忘れずに!私は小さな子に虫よけをするのが難しかったので、ベビーカーにモスキートネットをつけてお散歩していました。モスキートネットが一番安心です。

・芝生広場ではボール遊び禁止、自転車乗り入れ禁止、という立て看板がありますが、ボール遊びをしている人も自転車ごと入っている人も残念ながらいます。さすがにがっつりサッカーや野球をやっている人はいませんが、ボール遊びは、まわりを気にしていただきたいです・・・。

・公園内での喫煙者がとても多いです。公園の入り口に喫煙スペースがあり、それ以外の場所では禁煙のはずですが、気持ちいいのでしょうかどこでもスパーッと吸っているおじさんが多いです。公園内のベンチ、公衆電話ボックス、公衆トイレ、芝生広場・・・公園だから大丈夫だろうと油断しているとすぐ子供に煙を吸わせることになってしまいます。また芝生広場には吸い殻が落ちていることも。子供を遊ばせる方は注意してくださいね。

 

梅小路公園の遊び方(イベント)

こちらのサイトが便利です。いろいろな催し物がありますので、お出かけする前に一度チェックしてみてはいかがでしょうか。私は普段からチェックして、この日行ってみよう~という風に楽しんでいます!

梅小路公園イベントカレンダー

 

梅小路公園の駐車場

付近に駐車場が点在していますが、一番近いのが「梅小路公園おもいやり駐車場」です。

【利用対象者】
障がい者,高齢者,乳幼児連れの家族,妊産婦,怪我人,その他歩行困難な方
(乳児:1歳未満,幼児:満1歳から小学校就学の始期に達するまで)

となっています。入口に係の人が立っています。子連れにはとっても便利な駐車場です。利用料金は

入庫から2時間まで平日800円 土日祝900円
以降60分/200円

となっています。

 

最後に

一部有料の施設がありますが、無料の遊具や広場で十分楽しめる感じです。ところどころにきれいな花壇や草木がありそれらを眺めているだけでも楽しいです。私の子供はまだ歩けないのでベビーカーでうろうろして、時々ハイハイや伝い歩きで遊んで、水族館に行ったり、カフェで休憩したりしてかなり長い時間過ごしています。梅小路公園は石畳になっている場所がけっこうあるので、普通のベビーカーだとけっこう激しくガタガタしてしまいます。私はベビーカーを2台持っているので、梅小路公園に行くときはタイヤが大きくて安定感・走行性の高い海外製ベビーカーを使っていますよ。

7月・8月は夏休み、9月・10月は遠足で来る人たちが多く、普段よりも活気があったかもしれません。せっかく近くに住んでいるので、すいている時を狙って訪れ、四季を通して植物の変化を楽しみたいと思います。

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